鬱病のしくみ の記事一覧 
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 なぜ午前中つらいのか  -  2007.04.21.Sat / 15:32 
うぅ。休みなのに午前中うつ症状が激しくて何もできなかった。
この「午前中がつらい」はいったい何なんだろうか?

ググって調べてみると原因は「コルチゾール」の可能性が高い。
コルチゾールはストレスホルモンと呼ばれ「Fight or Flight」(戦うか逃げるか)をコントロールしている。原始時代に外敵が現れたときに肉体を活発化させ戦うか逃げるかするのに必要な現象だったのだ。

どうやらコルチゾールは、起きた時に血中濃度が濃いらしい。そのため、うつ病の人はコルチゾールが出ると戦闘状態にならなきゃいけないところが疲弊(セロトニン、ノルアドレナリン不足)しているため、だるい、やる気がでない、不安という症状になるらしい。

しかし、原因はわかったけど解決方法がない!
うつ病ドリル」によるとホスファチジルセリンを飲む、ガムを噛むとかが効果あるとあるが色々試したいと思います。午前中のだるさ、解決方法募集!
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 セロトニン分泌せよ!  -  2007.04.11.Wed / 00:09 
せっかくうつ病になったのだしうつ病について知っておかない手はない。

うつ病症状に異常なまでのやる気のなさ、何も危機が迫ってないのに動悸と焦りがある。これはやる気と興奮をコントロールする脳内分泌物質のノルアドレナリンを使いすぎちゃって足りなくなっていることが原因。

なんで足りなくなるかというと、ノルアドレナリンをコントロールする脳内分泌物質のセロトニンが、下図のイソギンチャクみたいな脳の情報網シナプスをうまく伝達できてないから。

img_2.gif


本来、下のセロトニンを受け取るところに届けば「リラックス」な状態になるのに、ストレスにより、セロトニンが少なくなったり、発射するとこに出戻りしちゃったりしてしまう。こうなると脳内がノルアドレナリンでまくりで暴走した状態に、やがて疲弊に。

抗うつ剤は、この出戻りを抑える働きをしてるんだけど、崩壊したダムをバンソウコウで止めるみたいなもの。根本的原因解決になってない。

問題はストレスをどうするかである。ストレスをストレスと感じないような感情の修正にあると考えるわけだ。(わかっちゃいるけど、やる気ナッシングな状態なので行動に移せないのよね、実際)

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体
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