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 うつ病でも面白いマンガ「わにとかげぎす」  -  2007.05.02.Wed / 17:09 
うつ病になってからというもの「面白い」と感じる脳の装置が壊れている。テレビ見なくなって浦島状態だし、好きだった音楽も聴かなくなった。

本を読んでも面白いと感じることが少なくなった。正確には、本を読んでも記憶力がふっとんでいるので本を読んでも「面白かった」という感想しか出ず、くぅ!という気持ちになる、だから読まない。

しかし、本屋にいったら昔爆笑もした稲中卓球部の作者の新作がでてるのでなんとなく買ってみた。まぁ、「面白かった」という感想なんだが、健常だったときにもしなかった「なぜ面白かったのか?」ということを考えてみたい。これによって、くぅ!という感情を極力減らしていきたい。

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古谷 実

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1話がヤンマガのサイトで読める。要は、孤独な男は孤独が怖くなったらどうなるか?という始まりである。

とにかく人間の心理描写が独特でよい。リアルというわけでもないが、誇張されて、シュールな例え話を交えて描かれている。ここが、面白いというところだと思う。理想を考えて金持ちのネコちゃん(ふわふわのやつ)になりたい!とかはわかるが「キンタマはとらないでほしいニャー」とお願いするところまでいっているのが古谷先生のすごいところだ。

しかし、惰眠を貪り続けて32歳になって人間が、振り絞って孤独は罪と人間との関わりを持つ。人間関係に疲れている病人にとっては太陽を直視するような眩しさ。

あと、ショックだったのがコレを読んだ相方が「似てるね、顔と性格」と言ったこと。歪んでいるのは心だけじゃなく顔もなのか?

ん、つまり自分と照らしあわしているから面白いか?
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