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 セロトニン分泌せよ!  -  2007.04.11.Wed / 00:09 
せっかくうつ病になったのだしうつ病について知っておかない手はない。

うつ病症状に異常なまでのやる気のなさ、何も危機が迫ってないのに動悸と焦りがある。これはやる気と興奮をコントロールする脳内分泌物質のノルアドレナリンを使いすぎちゃって足りなくなっていることが原因。

なんで足りなくなるかというと、ノルアドレナリンをコントロールする脳内分泌物質のセロトニンが、下図のイソギンチャクみたいな脳の情報網シナプスをうまく伝達できてないから。

img_2.gif


本来、下のセロトニンを受け取るところに届けば「リラックス」な状態になるのに、ストレスにより、セロトニンが少なくなったり、発射するとこに出戻りしちゃったりしてしまう。こうなると脳内がノルアドレナリンでまくりで暴走した状態に、やがて疲弊に。

抗うつ剤は、この出戻りを抑える働きをしてるんだけど、崩壊したダムをバンソウコウで止めるみたいなもの。根本的原因解決になってない。

問題はストレスをどうするかである。ストレスをストレスと感じないような感情の修正にあると考えるわけだ。(わかっちゃいるけど、やる気ナッシングな状態なので行動に移せないのよね、実際)
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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

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